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大地宅配の安全性の追求は価格にも! [有機野菜]

有機野菜の大地宅配は年間固定価格。

一般野菜の相場が高騰するときも大地宅配は一定の価格。一般品よりも
大地宅配のこだわり野菜のほうが安い。

そうした現象もしばしば起こります。

それは生産者が相場の乱高下に惑わされ安全あ野菜作りに支障が生じない
ように買取価格を保証する。

そのような意味もあって年間固定相場にしているのです。

大地宅配は安全食材を手軽に便利に簡単に!そうした「面だけではなく、社会
の問題にもきちんと発言し行動している骨太の団体。

こうした面も気に入って大地宅配を15年くらい続けています。

こだわりの品々を安く購入できるお試しセットなんかも販売しているので興味が
あれば是非チェックを!
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オイシックスの手軽な宅配! [有機野菜]

手軽に自然食を始めるなら、オイシックスは手頃かも。

自然食宅配によくある年会費とか入会金とか、そうした費用一切無しでオイシックスは始められるサービスだからです。

野菜のみならず肉や魚、加工品なども充実しているのがオイシックスの安全宅配

しかも費用を出来るだけ抑えたい人には形が悪かったりして正規品としては販売できない「もったいないシリーズ」なども格安で購入できるのが人気の秘訣。

レシピ類も充実しているので使い勝手も良いですよ。

簡単に自然食を始めるならオイシックスからスタートです。
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食べものアレルギーの原因は!? [有機野菜]

食物アレルギー。

深刻な問題です。

口にすると喘息や発疹がおきてしまう。

本当に厄介な症状です。

でも、私たちはとかく米や小麦に反応していると思いがちなのですが、
実際はそうではないケースもある。

それは農薬。

農薬に反応して症状が引き起こされているケースもあるからです。
 
小麦アレルギーだと思っていたが無農薬の小麦だったらなんともない。

こうした人も少なくないので、ためしてみても良いかもしれません。
あまり決めつけるのではなく、食材を安全なものに変えるだけで症状
が出なくなることも少なくない。

参考になればと思います。
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酸化と健康のリスク学! [有機野菜]

酸化すること。

空気中の酸素と結びついて素材が変異する。

私たちは酸化を嫌います。

鉄のサビなんかは恒例ですが、そうならないように努力するのが
一般的な態度なのでしょう。

今はサプリメントなどで抗酸化物質!なんてものがたくさんあります
が、これも酸素を吸って生きる以上は避けられない宿命。

呼吸で酸素を吸うことで活性酸素が体内で作られる。活性酸素は
諸悪の根源友いわれる物質でガンやアレルギーの超一級の原因
物質になると指摘されているのです。

酸化の問題は思ったよりも深刻、そう言えるかもしれません。

現在無農薬の農産物の生産量は0.1%程度。

残りの99.9%のお米や野菜、果物はこの酸化の危険にさらされる。

農薬を散布すれば大気中の酸素と化合して酸化農薬に変化する。

その毒性は何倍、何万倍にも達するものがあるのでそれらを口に
するリスクは想像以上なのかもしれません。

大人はもとより、毒への抵抗力が弱い子供はさらに深刻なダメージ
を受けかねません。

毒への耐性は体重に比例するので大人が思う以上のリスクに子供
は晒されている。

現在新生児の3人に1人は何らかのアレルギーを持っているといわれ
ますが、こうした面からも日々口にする食材を選ぶ必要も感じます。

食べたものを媒介に体は作られるのだから食べ物の選択は極めて
大切。

農薬の酸化を防ぐには、できるだけ無農薬や散布回数の少ない農産 物を選ぶべきでしょう。
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低農薬・減農薬の野菜は安全なの!? [有機野菜]

減農薬や低農薬の野菜。

そう聞くと、いかにも少ない農薬で作られた野菜のように
感じます。

無農薬で作ろうと頑張ったけど仕方なくて2,3回使いました。

この程度の農薬散布回数であるかのような錯覚を与えます。

でも実際はすこぶる多い。

お米の一般栽培には20回程度の農薬が撒かれますが、
低農薬減農薬の基準はその半分。

10回に抑えたなら低・減と名乗って良いことになっている
のです。

リンゴなら60回程度撒きますが、半分で30回。

これは誤解を与えるものです。

低農薬・減農薬なんて言葉を使うのではなく、何を何回
使用したか?

ハッキリと買う側に分かるようにすることが最低限必要で
はないかと感じます。
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有機野菜と自然野菜 [有機野菜]

自然食品。

食べ物の安全性を真剣に考える方なら選ばれていること
でしょう。

食べたものが血となり肉となる、だからこそ毎日の食べ物
は大切。

そのように思われているのではないかと思います。

そうした中、有機野菜が多くの人から支持を集めているの
ですが・・・。

中には有機といえどもかなり質が悪いものも少なくない。

現行の有機認証制度では指定された農薬なら何回使って
も構わない。

使った際の表示義務はない。

それなら安全性を考慮して選ばれた農薬なのかといえば
そうではない。

海外からオーガニック食品が輸入される時代。


国際貿易を円滑に行うため世界基準。それに照らして農薬
が採用されている。

食べる人の健康を考えてのことではないのです。

自然食という以上はその規範は自然界の摂理でなければ
なりません。

自然の摂理を見ればどの有機野菜が自然で何が不自然
が見えてきます。

有機野菜は一般野菜の1.5倍~2倍位の値がするものなの
で信頼できるところから取り寄せたいものですね。
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安全食材を選ぶタイミングは!? [有機野菜]

有機野菜や無添加食品を意識するきっかけは人それぞれ
違うでしょう。

その中でも多いのが、妊娠・出産。

これを機に安全な食品に目覚めるケースが少なくない。

やはり大切な我が子には少しでも安心できるものを与えたい。

それは当然の親心なのでしょう。

農薬や食品添加物のリスクは日々様々なところで叫ばれてい
ます。

食べたものが血となり肉となるのだから食材選びは慎重を
期したい。

しかも毒への耐性・抵抗力は体重に比例するので、赤ちゃん
や小さなお子さんがいるならより一層の配慮が不可欠にな
ります。

子供の健康は親の責任でもあるから食材探しは入念に行い
たいものですね。

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子供が野菜を嫌う理由は!? [有機野菜]

野菜嫌い。

子供に共通する現象です。

肉やお菓子が大好きで、野菜や魚は敬遠する。

お母様がたの悩みの1つではないかと思います。

でも、野菜流通の現場に20年以上身を置く側として言えるのは
子供は野菜嫌いなのではない。

このことです。

化学肥料や農薬を使った野菜が嫌いなだけで、自然に作られた
野菜ならびっくりするほどよく食べる。

このような光景に何度も遭遇して来ました。

一般に毒への耐性は体重に比例すると言われます。

子供が農薬野菜を敬遠するのはこうした防御本能の現れではない
か?と感じます。

野菜嫌いでお子さんが悩んでいるなら、無農薬で新鮮な素材で一度
試してもらいたい、そんなことをいつも思います。
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無添加食品と添加物食品・素材の違い! [有機野菜]

飲食業界で言われることに、

素材にお金をかければ、それは美味いものができる。

そんなことは当たり前とされているのです。

つまり素材をいかに安く上げ、それでいて美味いもの、そこそこのものを
提供できるかどうか?

この点にお店の成否がかかっているというわけです。

素材そのものは悪いもの。味も悪く鮮度も良くない。

それをいかに美味しく仕上げるか?

そこで使われるのが化学調味料です。

化学調味料は人間が旨いと感じる物質を合成したもの。

グルタミン酸ナトリウムと言われますが、多くの行程を経て合成されています。

これを使えばどんなに劣悪な素材でもそれなりに美味しく作ることができる。

つまりこの化学調味料を使っているお店は素材が悪い、このことを物語ってい
るわけです。

この事実をさすがプロのワザ!と思う方はそれで良いのでしょう。

でも、本来のおもてなしの概念からすればいかがなものか?

とびきりの素材をとびきりの調理法で提供してこそプロのワザ。

自分なんかはそう思います。

プロの料理人でも本来の素材への関心が低くなる背景にはこうした化学の力
があるようです。
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感染症は菌が悪いの?人が悪いの? [有機野菜]

インフルエンザの猛威!

日々こうした報道がテレビなどで伝えられます。

その論調は、

怖いウイルスにやられないように!

こうした感じで広く注意を呼びかけているわけです。

菌やウイルスが悪い!私達はそう思っていますが、実はこれはいまだ
決着がついていない論争であることも事実ではないか。

筆者はそう思っているわけです。

19世紀のフランス医学会を二分する論争が激しく巻き起こりました。

当事者はパスツールとベルナール。

どちらもフランスを代表する医師です。

パスツールはパスチャライズド牛乳の始祖で、病気の原因はすべて細
菌の仕業であると断定した。

一方のベルナールは菌が原因ではなく人の体内環境にこそ問題がある。

このような論戦を繰り広げたのです。

議論はパスツールの主張が主流となり、今日の殺菌・抗菌文化を作り
上げたのが経緯です。

でも、そのパスツール自身が死の床についての遺言として、

「菌は悪くなかった。全ては地球である」

このような意味深な言葉を残したと言われます。


その後コレラ菌がヨーロッパで猛威を奮いました。

それに際して、コッホはその原因を菌・炭疽菌に求めました。

でも、ペッテンコーファーというドイツの衛生学者はそれに真っ向反論。

菌が悪いのではなく、菌の繁殖を許す体内に原因があると強く主張。

自らの主張を正当性を証明するため、コッホが培養した10億個のコレ
ラ菌を飲み干すという手段に出たのです。

ペッテンコーファーはその後軽い下痢を起こしただけで後は何ともない。

そのような結果になったのです。

二十一世紀の今日、こうした経緯をなかったことのように菌やウイルス
を敵視し続けています。

でも、私達の方にも問題がないか?きちんと検証する必要もあるのでは
ないでしょうか。

農薬添加物まみれの食材を日々口にし安いものに群がる。

菌が悪いのか?人に問題があるのか?

答えは明らかになりつつあると思います。



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