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お米の等級が農薬被害を助長する!? [有機野菜]

お米の等級。

関心がある人もない人もいるでしょうが、米農家にとっては必死のことがら。

少しでも良い等級を取ろうと躍起になり、付いたランクに一喜一憂。

昨年は魚沼産コシヒカリが最高ランクから落ちてしまう、そうしたニュースが話題となりました。

お米の等級でチェックされるのは2点。

粒の大きさや形が整っているのか?そして色・斑点がついたようなお米が混じってないか?

この2点がチェックされます。

色の問題で言えば、1000粒の中にわずか2粒でも斑点米や青米、緑米があればランク落ち。

7粒あれば規格外、このように審査をされるのです。

お米に斑点が付いてしまうのはカメムシの影響によるもの。

カメムシが粒を吸うと黒い点が残ってしまう。

この事態を回避しようと米農家は農薬で駆除するわけです。

でもこれまでの農薬はかなり効率が悪い。散布しても雨などで流れてしまうので、何回も撒かなくてはならない。

それではコストも手間もかかるので、新たな農薬が登場。

それはネオニコチノイド系農薬と言われるもので、浸透性が高い。一度撒くと葉や茎、実から植物の内部に浸透し格納される。

内部に農薬成分が隠れているから雨が降っても大丈夫。

農薬の散布回数を少なくして、しかも効果抜群。お米の等級競争がこのニコチノイド系農薬の定着を助長しているといわれるのです。

農薬はよく洗えば大丈夫、それがこれまでの農薬への対処法でもありました。

でもこの農薬が使われてしまうと、洗っても落ちない。米粒と一緒に農薬成分を体に入れてしまうことになるので、リスクが高まる。

特に子供の脳への影響は深刻、そんな風に言われているのです。

ニコチノイド系農薬への対処はとにかく無農薬のお米や野菜を選ぶしかないのが現状です。

色や形などにこだわるあまり、健康が犠牲になってしまうのでは意味がない。

そのように思います。

■参考:有機野菜は無農薬!?安全を揺るがす3つのポイントとは!?
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有機肥料が作物に与えるダメージは!? [有機野菜]

有機肥料であれ、化学肥料であれ、肥料を使うと作物は、

速く大きく

成長します。

肥料とは栄養のカタマリで成長促進剤に当たるもの。

ホルモン剤たっぷりの食肉を食べ続けると子供が異常発育してしまう、そうした問題がありますが、肥料は自然のスピードを逸脱して植物を速成させるものでもあるのです。

お米や野菜に肥料を与えると、作物は根から吸い上げ葉に蓄積していきます。

蓄積したものを体内で分解して体作りに使うのです。

でも、それが過剰になると栄養過多で作物も苦しい状態に陥ります。

食べ過ぎが苦しいのは作物も私たちも同じで、何とかそれを消化しようと懸命の努力を始めるわけなのです。

栄養過多の野菜やお米がすることは、自らの体を肥大化させること。

丈を伸ばし、葉をたくさん出し茂らせることで上体を肥大化させようとするのです。

肥料を一切使わない自然栽培の作物に比べ、肥料を使った作物は地上部分が大きくなり肥大化する傾向が見られるのです。

こうしてムリに成長させられた作物は虫や病原菌にやられやすい弱い生命になっていくので、栽培に当たってはできるだけ肥料を使わないことがポイントです。

肥料を与えれば与えるほど農薬が必要になるといった悪循環が生じます。
(※参考: 無農薬野菜はなぜ作れないのか?有機野菜と農薬の関係は!?)

作物が苦しいばかりではなく、それは返す刀で食べる私たちの健康にダイレクトに跳ね返ってくるので注意が必要です。


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自然食を買うなら注意を! [有機野菜]

作物を育てるのに肥料を与えるのは常識です。

肥料を与えないと作物は育たない、そのように考えられているからです。

でも肥料を与え過ぎてしまうと、虫や病原菌に侵されてしまうこともわかっている。

過剰になれば植物の生体バランスが崩れてしまい、虫や菌の餌食になってしまいやすいのです。

まず根っこに問題が生じます。根腐れ病と言われたりもしますが、これは肥料過多によっておこる現象と言えます。

肥料の与え過ぎで根が傷ついてしまう。そこに土中の菌たちが入り込み病気を蔓延させてしまう。

このようなメカニズムで起こるものなのです。

また肥料を与え過ぎると、植物の体内で虫や菌が好むアミノ酸が生成される。これは格好のエサになる。

こうした、虫や菌にたかられてしまうので、農薬をたくさん使って駆逐せざるを得なくなるのです。

これは有機肥料だから良くて化学肥料だからダメというようなもの出はありません。

作物に栄養が凝縮されたカタマリを与えることで起こるものだからです。

有機野菜が自然で体に良いと無条件に決めつけるのはやはり問題。使われた肥料の量と質をしっかり問うことも大切になるのです。

一般品よりも値段の高い有機野菜や自然食を選ぶ際には判断基準をしっかり持って選ぶ必要がありますね。

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大地宅配の安全性の追求は価格にも! [有機野菜]

有機野菜の大地宅配は年間固定価格。

一般野菜の相場が高騰するときも大地宅配は一定の価格。一般品よりも
大地宅配のこだわり野菜のほうが安い。

そうした現象もしばしば起こります。

それは生産者が相場の乱高下に惑わされ安全あ野菜作りに支障が生じない
ように買取価格を保証する。

そのような意味もあって年間固定相場にしているのです。

大地宅配は安全食材を手軽に便利に簡単に!そうした「面だけではなく、社会
の問題にもきちんと発言し行動している骨太の団体。

こうした面も気に入って大地宅配を15年くらい続けています。

こだわりの品々を安く購入できるお試しセットなんかも販売しているので興味が
あれば是非チェックを!
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オイシックスの手軽な宅配! [有機野菜]

手軽に自然食を始めるなら、オイシックスは手頃かも。

自然食宅配によくある年会費とか入会金とか、そうした費用一切無しでオイシックスは始められるサービスだからです。

野菜のみならず肉や魚、加工品なども充実しているのがオイシックスの安全宅配

しかも費用を出来るだけ抑えたい人には形が悪かったりして正規品としては販売できない「もったいないシリーズ」なども格安で購入できるのが人気の秘訣。

レシピ類も充実しているので使い勝手も良いですよ。

簡単に自然食を始めるならオイシックスからスタートです。
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食べものアレルギーの原因は!? [有機野菜]

食物アレルギー。

深刻な問題です。

口にすると喘息や発疹がおきてしまう。

本当に厄介な症状です。

でも、私たちはとかく米や小麦に反応していると思いがちなのですが、
実際はそうではないケースもある。

それは農薬。

農薬に反応して症状が引き起こされているケースもあるからです。
 
小麦アレルギーだと思っていたが無農薬の小麦だったらなんともない。

こうした人も少なくないので、ためしてみても良いかもしれません。
あまり決めつけるのではなく、食材を安全なものに変えるだけで症状
が出なくなることも少なくない。

参考になればと思います。
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酸化と健康のリスク学! [有機野菜]

酸化すること。

空気中の酸素と結びついて素材が変異する。

私たちは酸化を嫌います。

鉄のサビなんかは恒例ですが、そうならないように努力するのが
一般的な態度なのでしょう。

今はサプリメントなどで抗酸化物質!なんてものがたくさんあります
が、これも酸素を吸って生きる以上は避けられない宿命。

呼吸で酸素を吸うことで活性酸素が体内で作られる。活性酸素は
諸悪の根源友いわれる物質でガンやアレルギーの超一級の原因
物質になると指摘されているのです。

酸化の問題は思ったよりも深刻、そう言えるかもしれません。

現在無農薬の農産物の生産量は0.1%程度。

残りの99.9%のお米や野菜、果物はこの酸化の危険にさらされる。

農薬を散布すれば大気中の酸素と化合して酸化農薬に変化する。

その毒性は何倍、何万倍にも達するものがあるのでそれらを口に
するリスクは想像以上なのかもしれません。

大人はもとより、毒への抵抗力が弱い子供はさらに深刻なダメージ
を受けかねません。

毒への耐性は体重に比例するので大人が思う以上のリスクに子供
は晒されている。

現在新生児の3人に1人は何らかのアレルギーを持っているといわれ
ますが、こうした面からも日々口にする食材を選ぶ必要も感じます。

食べたものを媒介に体は作られるのだから食べ物の選択は極めて
大切。

農薬の酸化を防ぐには、できるだけ無農薬や散布回数の少ない農産 物を選ぶべきでしょう。
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低農薬・減農薬の野菜は安全なの!? [有機野菜]

減農薬や低農薬の野菜。

そう聞くと、いかにも少ない農薬で作られた野菜のように
感じます。

無農薬で作ろうと頑張ったけど仕方なくて2,3回使いました。

この程度の農薬散布回数であるかのような錯覚を与えます。

でも実際はすこぶる多い。

お米の一般栽培には20回程度の農薬が撒かれますが、
低農薬減農薬の基準はその半分。

10回に抑えたなら低・減と名乗って良いことになっている
のです。

リンゴなら60回程度撒きますが、半分で30回。

これは誤解を与えるものです。

低農薬・減農薬なんて言葉を使うのではなく、何を何回
使用したか?

ハッキリと買う側に分かるようにすることが最低限必要で
はないかと感じます。
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有機野菜と自然野菜 [有機野菜]

自然食品。

食べ物の安全性を真剣に考える方なら選ばれていること
でしょう。

食べたものが血となり肉となる、だからこそ毎日の食べ物
は大切。

そのように思われているのではないかと思います。

そうした中、有機野菜が多くの人から支持を集めているの
ですが・・・。

中には有機といえどもかなり質が悪いものも少なくない。

現行の有機認証制度では指定された農薬なら何回使って
も構わない。

使った際の表示義務はない。

それなら安全性を考慮して選ばれた農薬なのかといえば
そうではない。

海外からオーガニック食品が輸入される時代。


国際貿易を円滑に行うため世界基準。それに照らして農薬
が採用されている。

食べる人の健康を考えてのことではないのです。

自然食という以上はその規範は自然界の摂理でなければ
なりません。

自然の摂理を見ればどの有機野菜が自然で何が不自然
が見えてきます。

有機野菜は一般野菜の1.5倍~2倍位の値がするものなの
で信頼できるところから取り寄せたいものですね。
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安全食材を選ぶタイミングは!? [有機野菜]

有機野菜や無添加食品を意識するきっかけは人それぞれ
違うでしょう。

その中でも多いのが、妊娠・出産。

これを機に安全な食品に目覚めるケースが少なくない。

やはり大切な我が子には少しでも安心できるものを与えたい。

それは当然の親心なのでしょう。

農薬や食品添加物のリスクは日々様々なところで叫ばれてい
ます。

食べたものが血となり肉となるのだから食材選びは慎重を
期したい。

しかも毒への耐性・抵抗力は体重に比例するので、赤ちゃん
や小さなお子さんがいるならより一層の配慮が不可欠にな
ります。

子供の健康は親の責任でもあるから食材探しは入念に行い
たいものですね。

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